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QuQuMoの口コミ・評判は?運営会社・手数料と契約前の確認点

株式会社アクティブサポート
QuQuMo
口コミ準備中

QuQuMo(ククモ)は、来店・面談不要で請求書を売却できるサービスです。手間をかけずに申し込みたい方は、何を用意すればよいか、手数料を引いていくら残るかも気になるのではないでしょうか。

この記事では、利用を検討する法人・個人事業主の方へ、手取り額の計算例と、登録・審査・契約で用意する資料を解説します。電話での聞き取りを受ける場合もあるため、資料の準備と連絡できる時間を押さえましょう。取引先から後日回収したお金をQuQuMoへ送る義務も含めて、オンラインで手続きを進められるか具体的に検討できます。

手数料1%〜は下限、最終振込額で支払いに足りるか確かめる

架空の計算例で他費用なし。売掛金60万円から手数料5%なら3万円を引いて手取り57万円、10%なら6万円を引いて54万円。実条件は見積書で確認。

QuQuMoが案内する手数料は1%〜です。実際の買取額と手数料は、提出資料をもとにした審査後に提示されます。下限の1%で計算した金額を、そのまま支払い予定に組み込まないようにしましょう。

公式トップの料金欄には「最大でも1%〜」という上限と下限が混在する表記があります。この表記から、上限1%と判断できる料金表にはなっていません。自社に適用される率と、ほかに差し引かれる費用を見積もりで確定させる必要があります。

60万円の請求書なら、手取り3万円の差も出る

請求後まだ受け取っていない代金である売掛金60万円を売却し、手数料以外の費用がないと仮定した計算例です。QuQuMoの実際の見積もりや、利用者の実績を示すものではありません。

仮の手数料率手数料手取り額
5%3万円57万円
10%6万円54万円

支払いに55万円必要なら、5%の例では2万円残り、10%の例では1万円不足します。率の差が小さく見えても、期日までに支払いを終えられるかが変わります。

見積もりを受け取ったら、請求書の額面、控除額、実際の振込額を並べましょう。希望する手取り額に届かない場合は、そのまま契約を進めず、売却する売掛金や利用先を再検討する必要があります。

出典:公式・手数料と見積もり手順、公式別案内ページ(2026年10月20日確認)。

「書類2点」と登録・個人事業主の追加資料を区別する

審査の請求書と全口座の直近3か月明細、登録・契約の本人確認書類、個人事業主の事業確認資料を区別して必要資料一式と対象期間を確認する。

公式は審査資料として請求書と通帳の2点を案内しています。利用手順には、本人確認書類と、個人事業主向けの追加資料も掲載されています。登録から契約までを2点だけで終えられると考えず、段階ごとに揃えましょう。

段階・対象公式の案内
登録・契約運転免許証やパスポートなど代表者の本人確認書類
見積もり・審査保有する全銀行口座の直近3か月分の入出金明細
買取対象の資料請求金額と入金日が確定した請求書。入金日を過ぎたものは申込不可
個人事業主開業届、または青色・白色の確定申告書一式などの追加資料

個人事業主向けの注記には、健康保険証の提出も記載されています。実際に受け付ける確認書類と提出方法は、現在の窓口の案内に従いましょう。関係のない資料まで自己判断で送り足す必要はありません。

全口座の明細を求める案内なので、売掛先から入金される口座だけを3か月分揃えて済ませると、不足が生じる可能性があります。資料を用意できない口座や期間がある場合は、申込み前に代わりの資料を相談しておきましょう。

最短2時間は、必要書類が揃うことが前提

公式FAQは、申込みから入金まで最短2時間とし、必要書類が揃っていることを条件にしています。会員登録、資料の不足対応、電話での聞き取りにかかる時間も踏まえ、自社の振込予定を窓口へ確かめましょう。

公式トップの電話受付は平日9:00〜19:00です。週末に支払いが必要なら、申込フォームを送れることだけで土日入金を予定せず、対応日と着金日を事前に押さえる必要があります。

出典:公式・必要書類、利用手順、FAQ(2026年10月20日確認)。

口コミは利用時期と、手数料・手間の具体例を読む

口コミの投稿時期と利用条件、担当者の対応・手続きを読み、自社の手取り額・振込予定とは分けて確認する。

QuQuMoの口コミでは、来店せずに手続きできたという感想と、入金までの時間の違いが読み取れます。過去の投稿を、自社にも同じ条件が適用される約束にせず読むのが大切です。

みん評の2023年6月10日付の投稿は、オンラインで手続きでき、申込みから約2時間で入金されたとしています。同じ投稿には、提示された手数料は5%未満だったとの申告もあります。同年9月15日付の投稿は、最短2時間には届かなかったものの、朝の申込み後に昼ごろ入金されたという内容です。

投稿から拾う点自社で確かめる内容
来店せずに手続きできた本人確認や電話連絡を含め、何をいつ行うか
早く入金された書類が揃った時点からの審査・契約・着金予定
手数料に満足した自社の控除額と、最終的な手取り額

みん評の投稿は2023年の個別体験です。現在の利用条件は公式の案内と、今回届く見積もりで確かめましょう。公式が掲載する建設業・広告代理店の契約事例は、サービス提供者による紹介として読み、第三者投稿と掲載元を区別します。

出典:みん評・QuQuMoの投稿、公式の契約事例(2026年10月20日確認)。

QuQuMoの運営会社と、オンライン契約の仕組み

運営会社は株式会社アクティブサポート。事業主がオンライン契約し、見積書・契約書で自社の条件を確認する。

運営会社は、東京都豊島区南池袋に本店を置く株式会社アクティブサポートです。公式サイトの会社名と所在地は、国税庁の法人番号公表サイトの情報と一致しています。契約相手と問い合わせ先を確かめる際に使う情報です。

項目会社・サービス情報
運営会社株式会社アクティブサポート
法人番号9013301041158
所在地東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル3階
代表者羽田光成
設立2017年9月(運営会社の会社概要)
サービス窓口0120-670-680
営業時間平日9:00〜19:00

QuQuMoの契約は、利用者と同社で進める2社間ファクタリングです。来店・面談不要で、電子契約サービスのクラウドサインを使います。状況によっては、サポート窓口から電話で簡単な聞き取りを行うとの案内です。

契約書と提示条件は、あとで金額や送金期限を確かめられるよう保存しておきましょう。

出典:QuQuMo公式、運営会社の会社概要、国税庁の法人情報(2026年10月20日確認)。

取引先への通知なしでも、回収後の送金義務はある

取引先から利用者が回収後、買取会社へ送金。売掛先倒産による不払いは利用者へ返金を求めないという公式案内と、送金期日など利用者自身の契約義務を分ける。

QuQuMoは、取引先への通知と債権譲渡登記が不要な2社間契約を案内しています。債権譲渡登記は、売掛金を譲渡した事実を法務局に記録する手続きです。

2社間では、取引先が従来どおり利用者へ代金を支払います。利用者は、回収したそのお金をQuQuMoへ送金する必要があります。先に受け取る買取代金と、あとで取引先から回収する売掛金は、使い道を分けて管理しましょう。

時点お金の流れ
契約後QuQuMoが手数料を差し引いた買取代金を利用者へ振り込む
売掛金の支払日取引先が利用者へ支払う
回収後利用者が契約で決めた期限・口座へ送金する

公式FAQは、売掛先が倒産した場合の回収リスクも引き受けるノンリコース契約としています。売掛先の倒産時の扱いと、自社が回収したお金を送らないなどの契約違反は分けて読む必要があります。

署名する前に、次の4点を見積書・契約書で確かめましょう。

  1. 売却する請求書と、費用をすべて差し引いた振込額
  2. 契約成立のタイミング、振込予定日、取りやめる場合の手続き
  3. 取引先から回収したお金の送金先と送金期限
  4. 売掛先が払わない場合と、利用者が契約に違反した場合の扱い

金融庁は、ファクタリングを装った貸付や、高額な手数料による資金繰りの悪化に注意を呼びかけています。電子契約の画面でも、金額だけでなく、回収後に行うことまで読み終えてから同意しましょう。

出典:公式FAQ、公式解説・2社間のお金の流れ、金融庁の注意喚起(2026年10月20日確認)。

まとめ|オンライン手続きと手取り額が合う会社を選ぼう

同じ請求書で複数社から条件を取り、必要資料・最終振込額・振込予定日・契約後の義務を比べて自社の支払いに合わせる。

QuQuMoは来店・面談不要のオンライン契約を案内しています。利用を決める前に、次の条件を揃えましょう。

  • 契約相手は株式会社アクティブサポートか
  • 本人確認や個人事業主の追加資料まで用意できているか
  • 最終振込額が必要額に届き、着金が支払期限に間に合うか
  • 回収後の送金と、不払い・契約違反時の負担を理解できたか

同じ請求書と入金希望日を複数社に伝えると、費用と手続きの差を具体的に検討できます。ファクタリング会社一覧から候補を広げ、手軽さに加えて手取り額や契約内容も納得できる会社を選んでいきましょう。